時間割連動
時間割連動(Schedule Linkage)は時間割を起点とし、教学計画に従ってデバイスとデスクトップを自動的に連動制御します。設定された上課 / 下課時間に、自動的に起動、シャットダウン、デスクトップ切り替え、および入退室管理(門禁)、監視などの IoT デバイスの連動動作を実行します。時間割計画外の時間帯にはトリガーされないため、誤操作のリスクを回避できます。
一、機能の入口 コンソール → Smart Operation(スマート運用)→ Schedule Linkage(時間割連動)
コンソール左メニューの Smart Operation(スマート運用)→ Schedule Linkage(時間割連動) に入り、時間割連動の設定ページを開きます。

設定の前に、まず IoT Management(IoT 管理) で IoT デバイス(入退室管理、電源 / コンセントなど)を設定しておく必要があります。これにより時間割連動がそれらに動作を下達できるようになります。
二、運行ルールの設定
時間割連動ページで運行ルールを新規追加・設定し、時間割内の時間ノードと具体的な動作(起動、シャットダウン、デスクトップ切り替え、入退室管理 / 監視連動など)を関連付けます。
三、ルールの有効化
設定完了後、ルールを有効化し、時間割に従って自動的に効力を発揮させます。
実行計画は厳密に時間割に基づいて行われます。時間割計画外であれば実行されず、誤操作のリスクは生じません。
開錠などの入退室管理動作は、先に入退室管理デバイスを接続し、IoT エリア内でデバイスの追加を完了する必要があります。