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端末パスワードの設定方法と用途

デスクトップ → 端末パスワード に移動

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シナリオ 1:起動メニューで Ctrl+D を使ってキャッシュを強制リセット

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  1. システムが壊れたと思われる場合、起動メニューで処理したいメニューを選択し、Ctrl+D を押してキャッシュを強制クリアしてネットワーク起動を試みることができる。この操作は端末パスワードの認証が必要

  2. クリア後、システムは基本イメージとワークエリアを含めて完全に削除される。このデスクトップがネットワーク起動をサポートしている場合、押下後すぐにネットワーク起動が実行される

シナリオ 2:上機認証でのスーパーパスワード認証

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上機認証機能の有効化については、上機管理画面の設定チュートリアルを参照

シナリオ 3:クライアント設定 → システム設定

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  1. システム設定では本機の IP、サーバーの IP を設定可能。コンピュータをオフライン環境に持ち出して使用する場合、ここで本機 IP を直接変更すると、コンピュータが還原後に元の IP に戻ることを防止できる

シナリオ 4:クライアント設定 → 学習モードの自己有効化

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  1. ユーザーが学習モードを自己有効化できる権限の配布。主に特定の教室で一時的にソフトウェアをインストールする場合に利用。パスワードを配布することでユーザーが学習モード下で自由にインストールでき、インストール完了後は自動的にロックされ、データは還原されない。この機能はマルチメディア教室での使用が多い
  2. 学期終了後、コンソールからこの部分のデータをクリアし、データの完全性と清潔さを保証できる