1) クライアントのインストール
デフォルト設定でそのままインストール
2) インストール完了後、イメージ作成ツールが自動起動

サーバーの IP、ユーザー名、パスワードを入力。デフォルトのユーザー名・パスワードは admin / 123456

シングルサーバーの場合、サービス選択はデフォルトのまま
イメージ名称:わかりやすいイメージ名を入力(例:win1022h2)
パーティション選択:デフォルトで C ドライブを選択。EFI パーティションは自動的に一緒にアップロードされるため特別な設定不要

アップロード中。アップロード中はシステムを一切操作しないこと

アップロード完了。完了後、「アップロード開始」ボタンがグレーから選択可能になる。警告は無視してよい(アップロード完了後にネットワークディスクを閉じる操作を複数回試みて表示されるメッセージ)。この時点でデータは正常であり、使用に支障なし
3) アップロードしたシステムをコンピュータに適用
デスクトッププール → 仮想ディスクリスト → アップロード成功したイメージ → グループに適用

4) 指定のコンピュータグループにマウント
デスクトッププール → デスクトップテンプレート → 今しがた作成したデスクトップテンプレート → マウント

5) コンピュータにデスクトップを配布
デスクトップ管理 → デスクトップ配布 → チェーン配布

7) ダウンロード完了後、コンピュータを再起動
8) ネットワーク起動(第七ステップでダウンロードが開始し速度が出たら、コンピュータを直接再起動)

ネットワーク起動時は、キャッシュしながら起動し、ダウンロード完了後に自動的にローカル起動に切り替わる
ネットワーク起動は主に緊急起動(デスクトップのダウンロード未完了)、HDD 容量不足、特殊なセキュリティシナリオでの使用を想定。オフライン起動を提供できないため、通常使用時はダウンロードを行うこと
起動時に自動ダウンロードダイアログが表示された場合は、コンソール → デスクトップ管理 → デスクトップ配布 → ダウンロードタスクのクリア で対処可能。ネットワーク帯域幅は限られているため、ネットワーク起動中にデスクトップをダウンロードすると動作が非常に重くなる
同一コンピュータはキャッシュ起動 + ネットワーク起動の組み合わせをサポート。長期使用しないデスクトップにはネットワーク起動のみの定義を検討できる